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ファミコンのABボタンは四角だった

大変古くさい話で申し訳ないのですが、初代のファミリーコンピューター(以後ファミコン)について書かせてもらいます。私が初めてファミコンを手にしたのが20数年前です。それは親に買ってもらったものではなく母親の友人宅から譲り受けたものでした。いわゆる中古です。今まではファミコンを持っている友達の家で自分のソフトを持っていってさせてもらっていたのですが、もう誰にも気兼ねなくゲームを堪能できると思っていました。しかし「おやっ」と思うことにファミコンを見て気づきました。コントローラーのABボタンがゴムでできた四角ボタンだったのです。友人のコントローラーのボタンは丸形のプラスチックです。気になったまま当時流行っていた「スターソルジャー」というシューティングゲームをスタートしました。我が家で初めてのゲームだったのでテンション上がっていたのですが、すぐさま落ち込みました。連打したボタンが押した状態のまま戻ってこないのです。ボタンが上がってきた頃には機体が撃破されあっという間にゲームオーバーになりました。まさかこの話が後にファミコンのあるある話しになるとは思いませんでした。